
関西フィルハーモニー管弦楽団 東大阪特別演奏会
毎年恒例の藤岡幸夫と関西フィルハーモニー管弦楽団との夏の特別演奏会。東大阪市出身、気鋭のピアニスト橋本健太郎をソリストに迎え、100名を超える大阪府立夕陽丘高等学校音楽科の合唱が華をそえる。これまでにない大規模な編成で盛大にお届けいたします。
●開催日
2026年8月29日(土)
●時間
15:00開演(14:00開場)
●会場
Dream House 大ホール(座席表)
(東大阪市御厨南二丁目3番4号)
●出演
指揮:藤岡 幸夫(関西フィルハーモニー管弦楽団 総監督・首席指揮者)
ソリスト:橋本 健太郎(ピアノ)
合唱:大阪府立夕陽丘高等学校音楽科
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
演奏予定曲目
オラ・イェイロ:サンライズ・ミサ(抜粋)
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」
※都合により、演奏曲目、演奏曲順が変更になる場合があります。予めご了承ください。
S席:5,000円 A席:4,500円
※未就学児入場不可
学生席(小中高生に限る):1,500円
※上記券種は会館では取り扱いはございません。
以下、取り扱い先にお問い合わせください。
【取り扱い先】
関西フィルハーモニー管弦楽団 事務局
TEL 06-6115-9911(平日 10:00~17:00、土曜10:00~16:00 ※日・祝休)
【スクラムメイト(友の会)先行販売】
2026年4月11日(土)10:00販売開始~4月18日(土)23:59まで
※お一人様につき、4枚までお申込いただけます。
※予定枚数に達し次第、受付を終了させていただきます。
※スクラムメイト先行は電話及びインターネット販売のみです。窓口での先行販売はありません。
※スクラムメイト(友の会)の入会方法は「コチラ」から。
【一般販売】
2026年5月4日(月・祝)10:00販売開始
※お一人様につき、4枚までお申込いただけます。
・東大阪市文化創造館窓口(営業時間:10時~18時/休館日:第2火曜日(祝日の場合は翌日))
※窓口は、一般発売日の翌日10時から残席がある場合のみ販売します。
※お支払方法は現金のみとなります。
・東大阪市文化創造館チケットセンター(電話予約)
TEL:0570-08-1515 (営業時間:10時~18時)
・東大阪市文化創造館オンラインチケット
https://higashiosaka.hall-info.jp/
・チケットぴあ(Pコード:323₋294)
・ローソンチケット(Lコード:53204)
・イープラス
・CNプレイガイド
TEL:0570-08-9999(10:00~18:00 オペレーター対応)
・関西フィルハーモニー管弦楽団事務局(電話予約)
TEL:06-6115-9911(営業時間:平日10時~17時/土曜日10時〜16時/日祝休業)
・関西フィルWEBチケット
※東大阪市文化創造館オンラインチケットは、午前2時から午前5時まではシステムメンテナンスの為、チケットのお申込みはできません。
※車椅子でのご来場のお客様はチケット購入後にキョードーインフォメーションにご連絡ください。
藤岡 幸夫(関西フィルハーモニー管弦楽団 総監督・首席指揮者)
Sachio Fujioka
日本指揮者界の重鎮であった渡邉暁雄最後の愛弟子、サー・ゲオルグ・ショルティのアシスタントを務めた。
英国王立ノーザン音楽大学指揮科卒業。1992年最も才能あるEU加盟国の若手指揮者に贈られるサー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞を日本人にもかかわらず特例で受賞。1994年ロンドン夏の風物詩《プロムス》にBBCフィルを指揮してデビュー、大成功を収める。以降ロイヤル・フィル、ロイヤル・リヴァプール・フィル、アイルランド国立交響楽団等多くの海外オーケストラに客演。2006年スペイン国立オヴィエド歌劇場ブリテン「ねじの回転」がその年の同劇場新演出オペラ年間ベスト・パフォーマンスに選ばれると、2009年にはR.シュトラウス「ナクソス島のアリアドネ」で再び脚光を浴び、2024年11月のフォーレ没後100年の命日には、パリのマドレーヌ寺院でレクイエムを指揮する栄誉を担った。
現在関西フィルハーモニー管弦楽団総監督・首席指揮者と東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団首席客演指揮者を務める。毎年40以上の公演で共演し2026年が27年目のシーズンとなる関西フィルとの一体感溢れる演奏は高い評価を得、2025年4月からは総監督としても楽団を牽引する。また2019年の就任直後から展開している東京シティ・フィルとの特徴ある活動は毎回大きな注目を集めている。
英シャンドスからBBCフィルとのCDを8枚、ALM RECORDSから関西フィルとのシベリウス交響曲全集をリリース。著書『音楽はお好きですか?』三部作を敬文舎より刊行。
テレビ・ラジオへの出演も多く、なかでも番組の立ち上げに参画し、指揮・司会として関西フィルと出演中のBSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜朝8:30・BSテレ東公式YouTubeチャンネルでアーカイブ配信中)は2025年10月で12年目、放送600回に迫る人気番組。
2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。
2026年4月、中部フィルハーモニー交響楽団芸術顧問(アーティスティック・アドヴァイザー)に就任する。
公式ファンサイト http://www.fujioka-sachio.com/
X(旧Twitter)アカウント :@sacchiy0608
橋本 健太郎(ピアノ) Kentaro HASHIMOTO
大阪府東大阪市出身。
桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)ピアノ科を首席で卒業後、桐朋学園大学音楽学部、桐朋学園大学院大学修了。スコラ・カントルム音楽院(パリ)コンサーティスト課程を審査員満場一致称賛付の最高成績で修了。2013・2014年度に、明治安田クオリティオブライフ文化財団より音楽学生奨学金を受ける。
第20回記念チェコ国際音楽コンクール2024ピアノ部門第1位。第15回ニコライ・ルビンシテイン国際ピアノコンクール(フランス)第2位(最高位)。第21回ルーマニア国際音楽コンクールピアノ部門第3位。第18回イタリアコンコルソMusicArteステッラ部門プロフェッショナルの部グランプレミオ大賞(最高位)を受賞。第6回野島稔・よこすかピアノコンクール、第8回安川加壽子記念コンクール入選。第58回全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位など数々のコンクールで受賞。第12回かさま国際音楽アカデミーにて、かさま音楽賞を受賞。
2007年に公開された映画《ピアノの森》にて、“雨宮修平”役のピアノを担当。同年、東京芸術劇場大ホールで行われた《ピアノの森》コンサートに出演。2014年、東京オペラシティコンサートホールで行われた、東京オペラシティ主催《音楽の『たまて箱』》に出演し、東京庭 Tokyo Garden Orchestraを指揮。2023年、文化庁委託事業新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズにて阪哲朗指揮、日本センチュリー交響楽団と共演した他、円光寺雅彦氏指揮、桐朋アカデミーオーケストラ等とソリストとして共演。これまでに日本・フランスでソロリサイタルを開催。また、2025年にはフジ・ピアノ三重奏団を結成し、室内楽の分野でも活動の幅を広げている。
桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室ソルフェージュ講師を経て、現在、洗足学園音楽大学準演奏補助要員。日本を拠点に、各地で演奏活動を行いながら、セルン音楽教室主宰として後進の指導にもあたっている。また、日本クラシック音楽コンクール等の審査員を務める。日本演奏連盟正会員。
これまでに指揮を黒岩英臣、梅田俊明の両氏に、作曲を法倉雅紀氏に師事。室内楽を藤原浜雄、銅銀久弥、大山平一郎の各氏に師事。
ピアノを玉置善己、岡本美智子、岡田博美、上田晴子、テオドール・パラスキヴェスコの各氏に師事。
公式サイト https://www.kentarohashimoto.com/profile
X(旧twitter)アカウント:@Kentaro_pf
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科(合唱)
Osaka Prefectural YUHIGAOKA High School
大阪府立夕陽丘高等学校は1906年に設立された伝統校です。創立以来、充実した音楽教育により著名な音楽家を数多く輩出し、1995(平成7)年には大阪府立の高校として唯一の「音楽科」が設置されました。音楽科の生徒たちは校内にある330名を収容できる音楽ホールや練習室、レッスン室など恵まれた環境の中でピアノ・声楽・管弦打楽器の実技レッスンに加えて、音楽理論やソルフェージュ、和楽器など音楽の専門的な学習に日々取り組んでいます。
オフィシャル・ホームページ http://yuhigaoka-hs.ed.jp/
リバティ・コンサーツ/PFI東大阪文化創造館株式会社/公益財団法人関西フィルハーモニー管弦楽団
株式会社林田順平商店
ダイキン工業株式会社
「チケットに関するお問い合わせ」
東大阪市文化創造館チケットセンター
TEL:0570-08-1515(受付時間:10時~18時)
「公演に関するお問い合わせ」
キョードーインフォメーション
TEL:0570-200-888(受付時間:12時~17時 ※土日祝休業)
・駐車場(有料)には限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。
・この内容は予告無く変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
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