戯曲創作ワークショップ2025『100 - ONE hundred 2.0』
東大阪市オリジナル市民ミュージカル第2回公演開催に向けて、プロデューサーや脚本家と脚本の意見交換やグループワークを行い、一緒にオリジナル市民版戯曲(改訂版)をつくりましょう!
概要
●日程(全4回)
第1回:5月24日(土)10:30~15:30
「公演の意見交換」
講師:阪本 洋三
内容:東大阪市オリジナル市民ミュージカル『100 - ONE hundred』の批評、及び改善点について話し合い、グループワークをします。
第2回:7月26日(土)13:00~16:00
「脚本家との対話①」
講師:徳尾 浩司・阪本 洋三
内容:脚本家の徳尾浩司氏と、第1回で話し合った内容の意見交換をし、創作を試みます。
第3回:7月27日(日)10:00~15:30
「脚本家との対話②」
講師:徳尾 浩司(午前中のみ)・阪本 洋三
内容:脚本家の徳尾浩司氏と、第1回で話し合った内容の意見交換をし、グループワーク及び発表をします。
第4回:10月4日(土)10:30~15:30
「改訂版戯曲創作」
講師:阪本 洋三
内容:第2回、第3回の意見交換をもとに市民版戯曲(改訂版)を書いてみます。
※各回30分前から受付開始
※途中休憩あり。
※都合により内容を変更する場合がありますので、予めご了承ください。
●会場
2階 創造支援室C1・C2
●参加費
大人2,000円、大学生以下1,000円(全4回・税込)
※参加費は当日、受付にてお支払いください。
●持ち物
筆記用具
●対象
・東大阪市民ミュージカルプロジェクトに参加されたことのある方
・東大阪市オリジナル市民ミュージカル『100 - ONE hundred』第1回公演を鑑賞された方
※小学生以上
●定員
各回70名(先着順)
※1申込につき1名まで。
5月1日(木)9:00より受付開始
申込書または応募フォームに必要事項(名前、年齢、住所、電話番号、メールアドレスなど) をご記入のうえ、窓口、FAX、ウェブサイトのいずれかの方法でお申し込みください。
応募フォームは「こちら」
徳尾 浩司(脚本家)
大学卒業後の2003年に劇団とくお組を旗揚げし、小劇場を中心に演劇活動を行う一方で『おっさんずラブ』、『私の家政夫ナギサさん』、『六本木クラス』、『unknown』などのテレビドラマ脚本を手がける。
東大阪市オリジナル市民ミュージカル『100 - ONE hundred』第1回公演はプロデューサーの阪本氏の依頼を受けて実現した。実は同じ高校の先輩、後輩である。
阪本 洋三(プロデューサー)
プロデューサー、演出家。NHKドラマ・ディレクターを経て独立、ニューヨークで国際文化交流事業を目的としたNPOを設立、主宰、10年以上にわたって舞台芸術作品の制作・演出やドキュメンタリー番組の制作等を手掛けた。代表作にブロードウェーのクリエーター達と作ったミュージカル
“Harlem Symphony”及び“Harlem Kids Symphony”、
Ping Chongと共作・共同演出の『ガイジン~もうひとつの東京物語』、『生きづらさを抱える人たちの物語』等がある。
2014年より近畿大学文芸学部芸術学科舞台芸術専攻教授。
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