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【第3回】小ホール

小ホール

今回は、前回の予告通り「小ホール」についてお話します!

小ホールの座席数は300席で、1階席のみとなっています。

小ホールのコンセプトは、舞台と客席との「一体感を追求した緊密な空間」と「居心地の良い鑑賞環境」です。
小ホールでは出演者と観客との距離はグッと近づき、小規模ホールならではの一体感を感じることができます。
オーケストラピットは備えられていませんが、小さいからといって機能的に劣るようなことはありません。こだわりの音響設計になっており、座席の仕様も大ホールと同等のものになっています。
大ホールをギュギュッと圧縮したかのような小ホールでは、臨場感あふれる迫力のステージをお楽しみいただけます!

そして何よりも、小ホールは市民の皆様のハレの舞台を演出するのに最適なホールです!
ぜひ、皆様の創造を発表する場、ハレの場としてご活用ください!

構造としては、小ホールのホワイエは1階エントランスロビーと繋がっていますので、移動も簡単です!

さて、ここで、「“ロビー”と“ホワイエ”って一緒じゃないの?」と思われた方もいらっしゃるのでは?
【ロビー:ホテルや劇場などの玄関を入ったところにある広間。】
【ホワイエ:劇場やホールなどの施設で、出入り口とホール客席部分の間にある広間。】
どちらも“広間”という意味では同じですが、一体何が違うのでしょうか?

一般的には、公演を鑑賞するときに、会館の出入り口すぐの受付がある空間を“ロビー”、ロビーを過ぎてチケットを提示して限られた人のみが入れる空間を“ホワイエ”と呼ぶことが多いようです。公演の休憩時間を過ごす場所も“ホワイエ”です。
文化創造館においても同様の呼び方をしています。とはいえ、施設によって使われ方が違ったりしますので、参考程度にとどめておいてくださいね。

さて、次回は「多目的室」についてご紹介します。
『「多目的」って、どういうこと?何ができるの?』と思われた方!次回、詳しくご説明いたします!

次回「多目的室」もお楽しみに!

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